【マンション投資をするなら知識を蓄える】培ってきたモノが活きる時

スーツの女性

高齢者にプラスです

電卓

高齢者のオーナーの増加

賃貸マンションを所有しているオーナーは、自分自身で物件を管理することが基本的に必要です。例えばマンションの場合には、エントランス部分が存在します。エントランス部分は、1人だけが使用するのではなくて、複数人が使用する共有スペースです。そこでオーナーは、そうした共有スペースの管理業務を行わなければなりません。しかし現在の日本は、高齢化を迎えるようになっています。そのためオーナーについても、高齢者の占める割合が増加するようになりました。そこで広がっているのが、共有スペースの管理業務もしてくれる、一括借り上げを利用することです。今後の日本は高齢化がさらに進みますから、一括借り上げの利用も増加する見込みです。

経営にプラスになり得ます

一括借り上げを利用すると、管理業務の全てを任すことが可能です。例えば共有スペースには、電灯が設置されていることあります。そうした電灯は、一定の期間が経過すると点灯しなくなるために、定期的に交換が必要です。しかし高齢者になると、体力が低下するようになりますから、高所に昇る作業は危険です。仮に高齢者が高所から転落して骨折をすると、寝たきりになるリスクが高まります。もちろん一括借り上げの契約を結ぶと、必然的に管理料を業者に支払わなければなりません。すると賃貸マンションの経営という点では、従来よりもマイナスです。いっぽう管理業務を行うことによるリスクと比較すると、かえってプラスになり得ます。こうした点が評価されて、一括借り上げを行うことが、高齢者に人気になっています。